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喜 哀楽の考え方

私(喜 哀楽)の考えていることを、できるだけわかりやすく書いていきます。

イスラム教は本来非常に平和な宗教

イスラム教は本来非常に平和的な宗教だそうです。
少なくともイスラム教徒の方々は、世界中のみんながイスラム教徒になれば世界が平和になると信じています。教えを知る限り本当のようです。
では何故問題が起こるのでしょうか?

実は人の邪念が入り込む余地をなくすため、アラー以外を信じることを禁じています。
アラーは神ですから完璧なはずです。

完璧な存在が人殺しを正当化するとは思えません。
自分すら殺してしまうことを完璧な存在が望むとは思えません。

誰か人が目的を持って人殺しを正当化して導いているのではないでしょうか?
そのようなことが起こらないようにアラー以外を信じることを禁じているにも関わらず、一部ではアラーの教えだと勘違いさせられ悲劇が引き起こされるのは残念なことです。

各国武力で制圧しようとしていますが、それよりもアラーの教えの勘違いという間違いを教えてあげることが一番の解決方法だと思います。

「アラーは本当にそんなことを望んでいるか?」
「アラー以外の者を信じていいのか?」
武装している信者の洗脳を解く方が解決は早いし、争いを避けることが出来るメリットが大きいと思いますがいかがでそうか?

言い訳はただの責任逃れ

言い訳をする人がいます。

本気で言っているので、周囲の人は辟易しますが本人は真剣です。

言い訳をする人は主観的にしか物を考えることができず、客観的に考える観点が欠落しています。そのため自分の都合の良い主張しかしないことが多く、追求されれば次の言い訳を考えてきます。

本人は必死で自分の責任を逃れようとしていますが、自覚がないのが厄介です。
言い訳する人は原因や理由を探すのではなく、仕方がないなというストーリーを必死で考えてきます。言い訳はそれらしいストーリーを作ってくるので余計腹が立つのだと思います。

本人の自覚がないので仕方がありません。

お互い時間の無駄なので相手にしないことが一番だと思います。
言い訳人間は嘘も平気な場合が多いので、注意が必要です。
嘘を見抜くのは頭を使う必要があるので、非常に疲れます。
相手ににしないことが一番ですね。

大人になっても子供みたいな人

大人になっても子供みたいな人っていますよね。
普通なら子供の頃に周囲の大人に指摘されて恥ずかしいこととして直すのですが、直す機会のないまま大人になってしまうこともあるようです。

  • 絶えず自分が中心でないと気がすまない人。
  • 相手の気持ちが理解できない人。
  • 自分は何を言っても許されると思っている人。
  • 自分の行動によって人が傷つくことがあるのを知らない人
  • あからさまな嫉妬心を隠さない人
  • 悪いことをしても謝れない人
  • 人が帰るのを邪魔するなど子供じみた嫌がらせをする人。

残念ながら子供みたいな人を変えるのは困難です。
関わらないのが一番だと思います。
周囲にそんな人がいれば、少し距離をとるようにしてみましょう

政治の目的、政治家の目的

政治の目的を考えて見ます。
国民がより良い安全な生活を送ることが政治の目的です。

政治家の目的も同じであることが理想ですが、残念ながらどれだけ崇高な理想を掲げても選挙に落ちてしまえばただの人になってしまうのです。
政治家の目的が選挙に受かることになっています。
このズレにより票につながる政策は積極的に押し通し、票に繋がらないことはないがしろにされてしまいます。

政治家ならぬ選挙屋さんになってしまっているということです。

理想と現実のズレを解消する方法を誰かが見つけてくれるといいんですけどね。

少子化の本当の問題点

少子化が叫ばれていますが、実は密かに別の問題が進行していると私は思います。

親の年収が子供の『学力』・その後の年収に影響するという報告がありますが、報告しているのは塾業界だと思います。親の『学力』が子供に影響すると見ると、それは遺伝なのではないでしょうか?

声高に叫ぶわけにはいかないものの一つの事実ではないかと思うことです。

高年収の人は知能が高い可能性が高く、その子供も遺伝的に知能が高く、高収入を得る可能性が高い
低年収の人は知能が低い可能性が高く、その子供も遺伝的に知能が低く、低年収となる可能性が高い。

遺伝だと元も子もないといってしまえばそれまでですが、ここに大きな問題があります。
高年収の人は知能が高いので、子供が多いと生活が苦しくなることを考え一人か二人、場合によっては子供を作らないという選択肢を選びます。
低年収の人は後先をあまり考えず、子沢山の傾向がうかがえます。

 

江戸時代は実は理に適った制度でした。
知能に優れた可能性が高い武将が跡取りや姻戚を作るために正妻だけでなく、何人もの妻がいる一夫多妻制で子沢山だったのです。
その子供達も知能が高かった可能性が高く、武将の子が武将になる世襲制度は遺伝的に理に適っていたようです。

 

現時点では将来設計が出来ない人ほど子沢山なようです。

先を考える知能のある人は子作りを控え、後先を考えない子孫だけが増えている状態です。
少子化の本当の問題点はここにあると思います。

 

高年収の人が子沢山になる政策を考える方が望ましいと私は思います。
少なくとも年収が高いと子供手当が削減されるなどの逆差別はなくすべきだと私は思います。
そして子沢山になる具体的には3人目の子供がいる家庭は税金免除。
そうなると低収入の家庭より、高収入の家庭の方が今よりも3人目を欲しがるバイアスがかかると思います。

相手の求めていることが理解できない人

会話していても相手の求めていることが理解できない人がいます。

自分で思ったことをとめどなく話してしまう人です。

永遠に話が終わりませんし、目的が何かも曖昧です。

質問しても思ったことを口にされるので、待っていても質問の答えは返ってきません。

話が脱線しやすい人でもあります。
悪気があるわけではないので、適度にスルーして求めていることを明確に伝えるようにしましょう

話が脱線したら話を遮って、改めて質問するのが一番です。

 

話が通じないといわれた場合の対処法

ご本人さんが話が通じないと悩まれている方のコメントをいただきました。
本当に話の通じない方は、そのこと自体がご理解いただけないためあのような書き方になりました。


今回は話が通じないといわれた側に立った場合の対処法を考えてみたいと思います。
話が通じないこと自体が、話している側からすると理解できないのです。
話し手からすると常識だと思い込んでいることを知らないので、常識が欠落している人のように感じてしまうのかもしれません。
一人二人の方から言われるだけでは、その人たちがたまたま優秀な上に配慮にかけているだけかもしれませんが、何人もの人たちから言われるともしかしたら自分に問題があるのかもしれません。

人の真意や目的を感じ取ることができないのであれば、もしかしたらAsperger症候群などがベースにあるかもしれません。様々なサイトが準備されているので、自己診断され当てはまるようなら専門機関を受診されると改善が期待できるかもしれません。

病的ではない場合を考えてみます。

 

問題は人の真意や物事の目的が理解できないことです。
物事の意味を知らないのかもしれません。
知らないことは仕方がありません。極力一度でマスターするように、事細かに聞いて教えてもらうしかありません。ただし自分で調べることのできる本やマニュアルに書いてある情報は極力自分で習得するべきです。
目的や意図がわからなければ人に聞かれてはいかがでしょうか?
特に若いうちであれば、熱心な若手として可愛がってもらえるようになると思います。
ある程度の年齢で突然効き始めるのは抵抗があると思いますが、少しずつ目的や意図を理解する努力をされると良いと思います。

物事の意味や目的を身につけることなく今に至ってしまっている可能性があるのです。
とにかく本を読んで様々な知識を身につけましょう。
そして本に書いてない情報は知っている人に極力聞くようにしてみることです。(嫌がられない程度に人をかえて分散して聞かれるのがお勧めです。)


情報を知っている人に、全て聞くのは相手もいやがりますしお互いの時間がかなりかかってしまいます。そこで何を見て調べれば良いか情報を探す場所や探し方を教えてもらうのが一番の対処法だと思います。

私は話の通じない人は知識が不足していると思います。
相手の言っていることが受け取れないのです。守備範囲が狭い状態です。
是非知識を増やして相手の言っていることが受け取れるように、守備範囲を広げるようにしてみてください。