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喜 哀楽の考え方

私(喜 哀楽)の考えていることを、できるだけわかりやすく書いていきます。

日本が戦争に負けた理由

日本が戦争に負けた理由それは物事を合理的に考えることができない人たちが物事を決めていたからです。アメリカと戦争をすれば勝てないことは物事を合理的に考えることが出来れば、簡単にわかるはずでした。資源一つとっても勝てる要素はありませんでした。 …

何でも人のせいにする人 ~もしかしたら病気?~

何でも人のせいにする人がいます。常に自分が正しくて、自分の責任を認められない人です。性格の問題であれば、育ち方・経験の仕方に問題があったのだと思います。人のせいにして誰からも深く追求されることなく過ごすことが出来たのだと思います。何故なら…

怒ると怒り返す子供の心理

アクセス解析を見ていると『怒ると怒り返すこども』という検索ワードでヒットして当ブログを訪れてくださった方がおられました。 怒ると怒り返す子供の心理を考えてみます。 実は簡単です。子供にとっては子供の理屈があるのです。あたかも子供が何も考えて…

怒って出て行く人の心理

当ブログの検索ワードで怒って出ていくというのがありました。 怒って出て行く人の心理を考えてみました。私は目的論を信じています。人は必ず目的をもって行動しています。(意識しているか無意識かは別にして) 怒って出て行く人も目的が必ずあります。 出…

人を馬鹿にする人の心理

人を馬鹿にする人っていますよね。その心理を考えてみました。 その人にとっては馬鹿にしているつもりがないことがほとんどです。ではその心理は何かを考える際、人を馬鹿にする目的を考えるのが一番だと思います。人を馬鹿にすること『目的』は、自分が馬鹿…

クレームの対処法 ~言いがかりか正当な苦情か?~

クレームというと言いがかりというようなニュアンスを含むこともありますが、お店やサービスにたいする苦情ということもよくあります。その場合、言いがかりか正当な苦情かが問題です。いわば相手が不快に感じたという感情の問題か、論理的に落ち度や至らな…

イジメっ子の親の心理

イジメっ子全員に当てはまるわけではありませんが、多くのイジメっ子に当てはまると私が思うことです。それはイジメっ子は悪いことをした自覚を持てないということです。その多くはイジメだと自覚がないまま、相手にとって辛いことをしているのです。イジメ…

不祥事を隠蔽しようとする心理

不祥事を隠蔽しようとする心理 一言で言うと責任をとることが出来ない人間が責任者になっているということです。やってしまったこと・起こってしまったことはは仕方がありません。何故なら過去に戻ることができないからです。しかし責任を取りたくない一心で…

他人事のように話す人

他人事のように話す人がいます。本人に悪気があるわけではありませんが、自分が何かをするという考えが欠落しているのだと思います。いわば他力本願で、誰かが何とかしてくれる。自分は待っていれば良い。 いわばお客さんのように考えているような人です。自…

子供は親がどこまで許すか愛情を確かめている?

子供は親がどこまで許すか愛情を確かめている?愛情満点で育てているつもりでも、子供は言葉に出せないものの不安に感じることもあるようです。そこでどこまで許してくれるのか、親の許容範囲を試すことがあるようです。許してくれることが愛情だと、知らな…

元少年Aの出版について。本当に元少年A?

元少年Aの出版についてふと思います。人として出版してよいかどうかとか遺族の許可や賠償は?とか様々な議論があるとは思いますが、もっと根本的なことで疑問に思いました。 本当に元少年A?本人が匿名で書くなら、偽者がそれらしく書いてもわからない。本物…

他人を馬鹿にする人の心理

他人を馬鹿にする人がいます。その心理を考えてみました。普通の人は他人を馬鹿にしたりはしません。何故なら人を蔑む行為は恥ずかしいことだという常識を持ち合わせているからです。自分のことをわきまえていれば、自分の実力も似たりよったりで人を馬鹿に…

子供を責めてしまう親の心理

子供を責めてしまう親の心理を考えてみました。親は子供のためを思って親なりに一生懸命育てています。そして子供を責める心理に追い込まれてしまうのです。(実際には自分で自分を追い込んでしまうのです) これだけ子供のことを考えて、子供のためになると…

怒ると関係は切れていき、許すと関係は繋がっていく

怒ると関係は切れていきます。 明らかに相手に非があっても、怒ると相手は嫌な思いをするため心理的には拒絶したくなってしまい、次第に離れていってしまいます。 相手に非があることをわからせた上で、相手を許すと嫌な思いをせず、許されたことを恩義に感…

仕事の遅い人の心理と対策

仕事の遅い人の心理を考えてみました。 人にはそれぞれ個性的な能力の違いがあり、仕事の速い人もいれば遅い人もいます。ここでは仕事の遅い人の心理を考えてみました。一人だけで作業してどうしても出来ない場合はやむをえない個人の能力の問題かもしれない…

人懐っこい子供と人好きの子供の違い

改めて人懐っこい子供の心理を考えてみました。親の愛情不足ということは以前からネットでは言われていたようですが、親の立場からすると人懐こいことで自分の愛情不足を心配してしまい混乱してしまうようです。そもそも人懐こい子供と人好きの子供との違い…

かまって欲しい子供の心理

子供を見ているとかまって欲しい、相手をして欲しい子供が意外に多いことに驚きます。かまって欲しい子や相手をして欲しい子供は親に相手にされていないことが多いようです。ご飯を食べさせないとか衛生面に気が回らないとかの子育てを明らかに放棄している…

人前で子供を怒鳴る親の心理

人前で子供を怒鳴る親御さんておられますよね。その心理を考えてみました。人によっては人前で怒鳴ることを恥ずかしいと考え、他の方法を選択します。人前で怒鳴ることを恥ずかしいと考える人からすると、平気で人前で怒鳴ることのできる人の心理は全く理解…

『他人の不幸は蜜の味』の心理

『他人の不幸は蜜の味』という言葉があります。その心理を考えてみました。他人が不幸になったところで自分が幸福になれるわけではないはずなのに、優位にたったと錯覚してしまうことに起因するようです。人類の歴史の中で食べ物や異性を争って奪い合ってい…

勘違い ~人を怒る場面で思う~

勘違いは良くあることです。怒る場面の多くは何らかの勘違いが原因です。認識の齟齬というやつです。親が子供を怒る場合の多くが、子供が知っていて当然・当たり前と親が思うことを知らないから怒るのです。誰が悪いか?教えているつもりになっていた親が悪…

言い訳するなと言っても『意味』がない?

言い訳する人っていますよね。理由を聞いたわけでもないのに言い訳を延々話す人。まず言い訳から話す人。言い訳を聞くのが時間の無駄なのは以前書いたとおりです。 時間の無駄だからと言って、言い訳する人に『言い訳するな!』と言っても『意味』がありませ…

自分が悪いと認められない人の心理

自分が悪いと認められない人がいます。 一言で言えば言い訳をする人のことです。 以前書いたものとは別の角度から考えてみました。 以前書いたのは、そもそも本心か潜在意識で自分が悪いと認めたくないのか、育ち方やこれまでの経験で自分が悪いと受け止めら…

人のせいにする人の心理

当ブログのアクセス解析の結果を見ていると意外な検索でヒットしていることがわかりました。それがタイトルの『人のせいにする人の心理』です。気になる人がおられるのであればもう少し考えてみようと思います。これまでいくつか本人も自覚していない深層心…

言い訳する人の心理 ~目上の人の対策法~

言い訳する人の心理は言い換えると、自分が悪いと口では言っても、実は事情があるので自分が全部悪いわけではないんすよ。言い訳から汲み取って自分がそれほど悪くないのをわかってくださいね。ということです。非を認めないのでなかなか付き合いにくい一面…

愚痴を言う人の心理

愚痴を言う人の心理を考えてみました。 結局一言で言うと、 あなたは悪くないと周囲に同情して欲しい のです。そして出来れば助けて欲しいのです。自分では何も努力をせずに。自分では努力しているけど、愚痴を言う時点で人や環境任せなのです。○○という理由…

何でも他人のせいにする人の心理

何でも他人のせいにする人の心理を考えてみました。私の周りにもいます。何でも他人のせいにする人。心理をのぞいてみると、自分が悪い・自分に責任があると認められないのです。もしかしたら子供の頃に自分に責任があるととことん親に責められた反動かもし…