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喜 哀楽の考え方

私(喜 哀楽)の考えていることを、できるだけわかりやすく書いていきます。

税金の使い方 子供にもっと投資したら?

税金の使い方にふと思います。 票に繋がる高齢者優遇政策ばかり作らず、子供にもっと投資をすれば良いのにと思います。 何故なら今後高齢者を支えるのは今の子供達の世代です。今の子供達の税金が高齢者の福祉をまかなうことになるのです。であれば、現時点…

これからの若者に必要なこと 急速に進行する情報か社会を行きぬくには

イギリスから始まった産業革命では工員の仕事が機械にとって変わられました。仕事を奪われた工員の機械打ちこわしなどもあったそうです。単純作業を人件費が高い人間が行う必要がないとの経済合理性から、休みも要求しないし賃上げ交渉もしない、文句を言わ…

小学校・中学校のクレーム処理対応の一案

親がならせたくない職業の上位に学校の先生というのがあります。理由は生徒の親とのクレーム対応が問題ということです。モンスターか正当な主張かの区別が境界が曖昧で判断つきにくいことも事態を複雑化していると私は思います。 対策を考えてみました。企業…

先人の『知恵』のおかげ 『知恵』の元を『考える』

昨日は先人の『知恵』のおかげについて書いてみました。子供たちへの教育の視点から先人の『知恵』の『意味』を考えてみました。今の教育は理解度を評価することに視点が置かれているため、採点しやすいように物事を教え、問題が解けるかどうかが問われてい…

イジメっ子の心理 ~虐めの原因とその対策~

イジメっ子の心理を考えてみました。 実はいじめ自体は動物でもあります。ターゲットを絞ってみんなで攻撃するのです。『目的』は餌を奪い合う競争相手を排除し、より多くの食べ物を得ることです。恐らく自分の生存確率を上げるために弱いものをイジメるので…

学ぶ力とは何か?

googleのアクセス解析で『学ぶ力とは何か?』からアクセスいただいていたので、この『学ぶ力とは何か?』について考えてみたいと思います。恐らくヒットしたのは 『学力』と『学ぶ力』について ~某県議と某県知事とで議論~ - 喜哀楽の考え方 『学力』と『…

『摘み取り教育』の話

今の教育や子供の育て方についてふと思います。タイトルのように摘み取り教育をしているのではないか?と。絵や歌の嫌いな方苦手な方もおられると思います。何故でしょうか?考えてみてください。苦手だと思う人は、覚えているかどうかは別にして何らかの苦…

『学力』と『学ぶ力』について ~某県議と某県知事とで議論~

ネットニュースでみかけた『学力』か『学ぶ力』をめぐっての議論。某県議の主張は『学力』で良い。他県との比較で低迷しているからとにかく『学力』を上げて欲しい。某県知事は目先の『学力』だけを上げても『意味』がない、今後に生きる『学ぶ力』をと主張…

入試問題の改善案

教育関連の話が続いたのでついでに入試問題に思う改善案 先日の偏差値での階級社会の続きです。

日本における英語教育の改善案

教育関連で書いているので続きを。 教育改革に思うこと - 喜哀楽の考え方 教育改革に思うこと - 喜哀楽の考え方 具体的な教育改革の提案 - 喜哀楽の考え方 具体的な教育改革の提案 - 喜哀楽の考え方 英語教育が奏功しない理由 それは英語を日本語に変換して…

具体的な教育改革の提案

昨日書いた教育改革の話。 教育改革に思うこと - 喜哀楽の考え方 教育改革に思うこと - 喜哀楽の考え方 具体的に考えてみました。日本の教育はみんなが同じ教育を受けるというものです。士農工商の身分制度を廃止した明治時代に始まった平等の考えを強く反映…

教育改革に思うこと

先日NHKで放送されていた『TED』の録画を見ていました。どの人の放送だったか検索できませんでしたが・・・。内容は思い切った教育改革が必要というものでした。私も切にそう思います。実現できるかどうかはわかりませんが、社会生活に必要のない『勉強』は…

教育制度について思うこと ~加点法で評価して欲しい~

多くの教育現場で減点法で評価しているように私は思います。 テストをしてはあれができない、これができないと。全問正解が100点。これができないと90点。あれができないと80点。 減点で評価するのは摘み取り教育と言い換えることができると思います…

偏差値での階級社会

今の日本は大学の偏差値での階級社会(ここまで大袈裟なものでは無いかも知れませんが)が形成されているように思います。少し前まで、私自身も偏差値が高い人を尊敬しているところがありました。東大、京大などの偏差値の高い大学卒の人が偉いと感じる風潮は…