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喜 哀楽の考え方

私(喜 哀楽)の考えていることを、できるだけわかりやすく書いていきます。

誰の問題?

誰の問題かを考えるようにしましょう。
言い換えると、誰が解くべき問題か考えましょう。
放置すると誰が困る問題なのかということを考えると、誰の問題なのかがはっきりします。

他人の問題に踏み込むとトラブルが発生します。一言で言うと『余計なお世話』と言うやつです。
家族や大切な友人であれば心配することもあるとは思いますが、誰の問題かを良く見極めて発言・行動することが大切だと思います。

仕事を辞める・事業を始める・結婚するなどの決断に意見する場合、相応のお金の負担や労働の負担を求めているのであれば、自分の問題でもありますから反対することに一理あるとは思います。ただ単に上手くいくかどうか(勝手に)不安に感じるから反対と言うのは、他人の問題に踏み込むことであり、それこそが問題だと思います。行動を起こして上手くいかない場合に負担を求められるのが不安で反対するのなら、自分の問題(自分に負担が生じること)になり得るのかどうかを確認してから判断するべきだと思います。

世の中を見回すと自分の問題ではない問題をさも当事者の如く声高に叫んで、周囲を混乱させている人が多いなと思うのは私だけでしょうか?

*誰の問題か区別する考え方はアドラーの心理学に基づいています。

今日のところはこの辺で。