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喜 哀楽の考え方

私(喜 哀楽)の考えていることを、できるだけわかりやすく書いていきます。

変化は人や生命を育てる

動物も植物も人も様々な変化に絶えず晒されています。

これまでに絶滅した種は数え切れないほどあると思います。

現在生き残っているのはその集大成です。

弱い生き物は多くの子孫を残そうとし、強い生き物は増えすぎて餌を食い尽くさないように調整しながら生きながらえています。

 
人間界でも劇的な変化が起こる場合があります。
最近で言えばバブル崩壊リーマンショックが・・・。
あれがなければと言い訳をする人も多く、あのころは良かったなと感慨にふける人もいるでしょう。
昔で言えば、明治維新や終戦なども想像もつかないくらいの価値観の変化だったと思います。

そもそも恐竜の絶滅や繰り返された氷河期など変化に次ぐ変化で偶然生まれた人間という種属。
変化が訪れてもその状況から前を向いて、最善を尽くすことを忘れなかったから繁栄が訪れたのです。
変化を嘆いても何も始まりません。
変化が起こっても生き残ったことに感謝し、最善を尽くすのみです。
変化により居場所がなくなれば、滅びるか別の居場所を探すだけのことです。

偶然変化の潮流に乗ることが出来ても、絶えず繰り返される変化に対応しきれなければ『一発屋』で終わってしまいます。
変化を絶えず感じ取り、変化に合わせて対応できるもののみが生き残れるのです。
人のせいにしても何も生み出しません。

今のままの状態が自分の寿命まで続けば良いのですが、もしかしたら現時点では想像もつかないとんでもない変化が訪れるかもしれません。
例えば日本国債の大暴落、東日本大震災をこえる東海東南海地震・それに伴う津波地震に誘発して起きる富士山の大噴火。
ここまでの大変化だと出来ることは限られてくるとは思います。

しかし日々の小さな変化にも対応する癖をつけておかないと、大変化には絶対に対応できません。
小さな変化を見つけ、最善の方法を見つける癖をつけたいと私は考えています。