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喜 哀楽の考え方

私(喜 哀楽)の考えていることを、できるだけわかりやすく書いていきます。

考え方を強要しない。

争いは自分の考え方を押してつけることから始まると私は思います。

人種差別撤廃の次は、考え方差別撤廃を提案したいと思います。
考え方の違いは仕方ないとみんなが受け入れるべきです。
育ってきた環境やこれまでに受けた影響、宗教など様々な要因が影響した結果だからです。
お互いの考え方の違いを尊重し、受け入れることが出来なくても自分の考え方を否定しないことが大切です。
相手を否定しないだけで争いの多くは避けることができます。

具体的な例を見てみましょう。わかりやすいのは食生活です。クジラを食べる文化もあれば、犬を食べる文化もある。昆虫をご馳走だといって食べる文化もあります。カタツムリを高給食材として扱う文化もあります。全て独自の文化であり他人に否定されるべきではないと思います。
牛を食べない、豚を食べない、お肉を食べないなど本人の自由です。

ただ自分との違いを受け入れるだけで多くの争いを避けることができると私は思います。


さすがに明らかな犯罪は否定せざるをえないとは思いますが、犯罪ではないのであれば様々な考え方があると思います。
人の考え方に干渉しようとするから争いになります。
考え方差別撤廃という考え方が広まるといいですね。