読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

喜 哀楽の考え方

私(喜 哀楽)の考えていることを、できるだけわかりやすく書いていきます。

『時間』が『お金』よりも貴重な話

時は金なり
ということわざがあります。
このことわざは、『時間』の流れがゆっくりだった時代のことだと思います。
様々なことが短時間で起こる今日では
時は金よりも貴重なり
が正しいと私は思います。

そんなこと言っても、することがないしやりたいことが思いつかないという人もいると思います。
することがない、やりたいことが思いつかないのは現時点で満ち足りているからであり、幸せな人だと思います。そんな幸せな人のことはこの際置いておいて話を進めていきます。

先ほどの
時は金よりも貴重なり
と私が言うのは何故でしょうか?
それは『時間』は取り返しがつかないからです。
『お金』は一端支払って手元になくなても後に同額手元にかえってくれば、同じです。『お金』に色がついていないので、あのときの『お金』とかえってきた『お金』は同じ額であれば同じ価値です。ただし長い『時間』が経過し、貨幣価値が代われば同じ額でも価値は変わります。不正な手段での入手だとその『意味』から大きく違ってきます。貨幣価値が大きく変わらない前提であれば、『お金』は取り戻すことができるものです。その過程は大変かもしれませんが不可能ではありません。
一方『時間』はタイムマシンが発明されない限り取り戻すことはできません。今この時は二度とかえってこないのです。いくら『お金』を積んでも取り戻すことができないのです。100万円積んでも、1000万円でも『時間』を取り返すことはできないのです。

後になって取り返せないから、これからかかる『時間』を節約するために自分の『時間』を使うより安いと思えば『お金』を払うのです。
人は洗濯する『時間』を節約するために洗濯機を買い、掃除する『時間』を節約するために掃除機を買うし、最近では食器を洗う『時間』を節約するために食器洗い機を買うのです。
移動『時間』を節約するために新幹線や特急を使い、自分で料理する『時間』を節約するためにお弁当を買う。会って話す『時間』を節約するために電話を買い、話す『時間』そのものを節約するために要件をメールにする。メールを考える『時間』を節約するためにSNSが発達しつつあります。ここまで文明の利器が発達すると、『時間』を節約するために『お金』を払うという『常識』まで打ち破りました。ただし一部の方が勘違いして本来『時間』の節約に役立ったSNSですが、SNSをすること自体が『目的』になってしまい、かなりの『時間』を費やしているのは無料ゲームとは趣きが違うもののもったいないなと私は思います。

 

『時間』について ~無料ゲームを考えてみる~ - 喜哀楽の考え方

 



『時間』が『お金』よりも貴重だという真実に少しでも早く気づくべきです。
気づいた人から、頭の中の『常識』が書き変わり『時間』の使い方が変わってきます。
後で気づけば、後で気づくほど損をします。
早く気づけば、早く気づくほど得をします。

得したくありませんか?

以前の『時間』の話はこちら

 

『時間』について ~自分の『時間』の価値を考えてみる~ - 喜哀楽の考え方