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喜 哀楽の考え方

私(喜 哀楽)の考えていることを、できるだけわかりやすく書いていきます。

何事にもバックアップを考えよう!

私が子供の頃から行っていた、まず最悪を考える考え方。

最悪から考える人はあまりいないと最近知ったので書いてみました。

まず最悪から考えよう 〜加点法の考え方〜 - 喜哀楽の考え方

 

もしかして何事もバックアップを考えるのも普通はあまり考えないのかと思ったのでこのエントリーにしてみました。

何事にもバックアップが私は大切だと思います。
バックアップとは、トラブルがあった際の予備や支援のことです。
トラブルがなくても、状況が変わった時点で次の選択枝となります。
バックアップが何重にも備えてあれば、最悪の事態を避けることができます。
そもそもトラブルがない冷静な状態で準備しておかないと、トラブルが生じた緊急事態に冷静な状態より良い咄嗟の判断が出来るとは私は思えないため、何事にもバックアップを考える癖があります。

考え方としてはまず最悪を考え、次に悪いことはなんだろう?と考えるようにしています。
それぞれに対策を考えておきます。

具体的にはどこか遊びに行くとします。
もし休みだったら?と最悪を考えます。
一つは定休日や臨時休業がないかHPでチェックします。
休みの情報がなかったら一安心です。
それでも万が一HPにのっていない臨時休業の可能性も考えて、近くの遊び場や美味しいレストランを探しておきます。
これが私の言うバックアップです。
利点が二つあります。
  • HPに乗っていない突然の休業にも対応できる
  • 最初のお目当ての遊び場が楽しくなかった場合、即座に次の行動を検討できる。
    バックアップに考えていた予備の遊び場に行くかどうか早めに食事をするかどうかを検討することができる

あらゆる可能性をバックアップとして想定しておくと、予想外のことが起こっても、あらかじめ考えておいたバックアップを工夫することで対応できる可能性が高くなります。
冷静な状態で準備しておく方が余裕もできますし、緊急時には一か八かの運任せの可能性が減るので、結果が望ましいものになる確率が高まります。

神様ではないので全てのバックアップを想定することはできませんが、出来る限りバックアップを考えておくことが、物事を成功に近づける近道だと私は思います。