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喜 哀楽の考え方

私(喜 哀楽)の考えていることを、できるだけわかりやすく書いていきます。

言い訳について ~対策を『考える』~

以前言い訳について書いてみました。

自分が悪いと認められないか、認められるかです。

 

結局のところ言い訳する人は、改善する気がないのです。
言い訳するな!と怒鳴られたところで、本人に言い訳している自覚がないので全く『意味』をなしません。
言い訳するな!といわれても、言い訳はしていない!と内心で叫んでいるだけです。
言い訳という概念が欠落しているのです。
それこそ本人としては言いがかりをつけられていることに対し、弁明もしくは誤解を解こうとしているつもりかもしれません。
本人にとっては言い訳ではないのですから、言い訳するなと言われても納得が出来ないのです。
だから見苦しい言い訳を聞く羽目になるのです。

 

言い訳する人の心理 ~言い訳する人と言い訳しない人の違い~ - 喜哀楽の考え方

 


ではどうするのが良いか?
言い訳を始めたら、『では誰が悪いの?』
それでも続けたら、『結局この言い訳の『目的』は何?』
言い訳だと決め付けて(相手が理解するかは別として)、会話の『目的』をたずねてしまうのです。
恐らく頭の中で、言い訳じゃない!という言い訳の言い訳を考えながらも、『目的』?と二つのことで頭がいっぱいになります。次にもう一度『『目的』は?』と問いただすと、ハッとすると思います。
ハッとしなければそれ以上会話をしても理屈は理解してもらえず、結局無駄で不愉快な結果に終わります。お互いのために早めに打ち切る方が良いと思います。