読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

喜 哀楽の考え方

私(喜 哀楽)の考えていることを、できるだけわかりやすく書いていきます。

自分と『未来』を変えることはできる

生き方 考え方について

私の好きな言葉
『過去』と人は変えることができないが、自分と『未来』は変えることができる。
昨日は『過去』と人の話をしましたが、今日は自分と『未来』を変えることができるというお話です。

『過去』と人は変えることができないので、受け入れるしかないという話でした。
しかし自分を変えることは実は簡単です。スイッチを切り替えるだけです。新しい考え方を取り入れると決心するだけです。その気になれば3分もあれば人は変わることができます。
人に迷惑をかけない限り、誰に気兼ねする必要もありません。
とは言っても人に言われたこと全てに反応して切り替えていると支離滅裂になってしまって、自分を見失ってしまいます。ではどうするのが良いかというと、自分の考え方に矛盾しない範囲で理にかなった新しい考え方を積極的に取り入れることです。新しい考え方が全て正しいわけではありませんから、新しい考えが取り入れる価値があるかどうか自分の知っている論理や理屈との整合性に問題がないかを検証するのです。これまでの論理や理屈と整合性に明らかな問題がなければ取り入れてみれば良いのです。間違っていれば間違っているとわかる『意味』があります。できれば明らかな間違いは避けたいので、整合性に問題ないかを検証するというわけです。

ちょうど宗教を変える改宗の話を想像してもらうとわかりやすいと思います。(改宗するかどうかは別にして)
今まで当たり前だった宗教やその教えを疑い、他の宗教に改宗することを想像すると大きな心理的抵抗があると思います。自分を変えることも同じです。新しい考えを取り入れるとそれまでの自分を否定された心境となり、自分が自分でなくなってしまう気がして心理的な抵抗となるのです。
どんな宗教を信じるのも信じないのも自由です。
自分が改宗すると決心するだけのことです。その宗教の教えに従って、食べ物を制限したり、行動を制限したりするだけのことです。
(ちなみに人に押し付けない限り、本来宗教で争いが起こるはずがありません。宗教は元々みんなが平和に仲良く暮らすために始まったはずですから。)


新しい考え方を信じるのも信じないのも自由です。自分が変わるのも変わらないのも自由です。
ただ今の考え方が完全・完璧ではない限り、必ず新しい考え方を取り入れ、新しい自分に変わる必要があるはずです。
そして自分は自分だけの力で変わることができるはずです。

『未来』は自分が変わることで、どんどん変えることができます。
確かに自然に身を任せていても、『未来』は必ずやってきます。
しかし自分の望む『未来』かどうかは、わかりません。
自分の望む『未来』を引き寄せるために、今の自分が変わることからはじめましょう。

 

変わることのない『過去』にとらわれたり引き摺られたりせず、人が変わるのを待つという期待を捨てて、自分と『未来』を変えるように考え方を変えましょう。