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喜 哀楽の考え方

私(喜 哀楽)の考えていることを、できるだけわかりやすく書いていきます。

考えていることを言葉にする

書く内容を探すためにアクセス解析を見ていました。
すると『考えていることを言葉にする』で当ブログがヒットしていることに気づきました。
検索画面を見てみると、言葉にすることに苦労するという内容が見られました。
あまり意識したことはないのですが、確かに相手にわかってもらうための言葉選びに苦労することはよくあります。

相手にわかってもらうためには、まず自分自身が物事を客観的に理解することだと思います。
話そうとする物事が相手にとってどのように関連しているのかをまず考えることです。いくら自分にとっては興味深い内容であっても、相手にとっては全く興味のない、関係のないことを必死で説明しても『意味』がありません。聞いてもらうためには、相手にとってどのように関係があるのかを客観的に説明すると良いと思います。つまり相手にとってどのように関連のある話題であるかをまず説明するのです。
次に最も言いたいことを考えます。言いたいことは何なのか?
つまり会話をする『目的』を考えることです。
会話の『目的』は一言で言うと何なのか?
具体的には

  • お願い・要望なのか?
  • 苦情・抗議なのか?
  • 疑問・質問なのか?
  • 相手の興味のありそうな話題の情報提供なのか?
  • ただの時間潰しの雑談なのか?

その『目的』を伝えた後で、『目的』にそった内容を伝えていくと考えていることが言葉にしやすいと思います。