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喜 哀楽の考え方

私(喜 哀楽)の考えていることを、できるだけわかりやすく書いていきます。

国有化したある諸島の話

数年前に国有化して問題になったある諸島の話です。
個人の所有でしたが、ある自治体が購入する名乗りを上げてもめましたが、最終的には国有化で落ち着きました。

そこで領有権を主張する国が反発して『絶対に譲歩できない』とか反日デモをやったりしています。
この反応を見た瞬間思いました。
日本の領有権を認めた!と。
本気で自国の領有だと信じていれば、『そんなことをしても無効だ。何故なら自国のものだから』と静観するはずなのです。領有権がないと信じている日本が勝手に主張する領有の名義が変わっただけであれば、そもそも無効だと主張するはずなのです。
それを譲歩できないと真剣に怒るのは、内心では日本のものだと認めている証拠です。

本気で領有しているつもりなら、他国の名義など関係がないのです。
『そんなことをしても領有権は我が国にあるのだからそもそも手続きが無効だ』といわないとおかしいと思います。手続きに対して苦情をつけているわけですから、手続きは認めているわけです。
ということは手続きできるという領有権を認めているからこその抗議ではないでしょうか?


なぜ誰も指摘しなかったのでしょうか?

とはいえ私も争いたいわけではありません。
みんな仲良くすればいいのに・・・。
人と人、国と国も・・・