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喜 哀楽の考え方

私(喜 哀楽)の考えていることを、できるだけわかりやすく書いていきます。

自己反省の勧め ~人のせいから自分の責任に~

誰が見ても明らかに非があるにも関わらず、とにかく人のせいにする人がいます。
その心理はリンク先に書いてあるとおりですが、会話が成立しないのが特徴です。
人のせいにしない普通の人からすれば理解できない心理ですが、今までそれで済んでいたから人のせいにすることが当たり前なのです。

人のせいにしたいときも確かにあるとは思いますが、人のせいにしていても何も解決しません。
何故なら人は変わってくれないからです。『過去』と人は変えることはできません
例え人が悪くても、その人が変わってくれなければ事態は改善しません。そして通常人は変わりません。つまり人のせいにしても自分が責められないだけで、誰も得をしないのです。

どうせなら今度全く同じ状況になった時に、問題を避けるために自分にどんな手段があったのかを振り返ってみると良いと思います。自己反省をするのです。そこで決定的に自分が流れを変えることができたのにしなかったのであれば、自分に責任がありとわかります。どうやっても流れを変える余地がなかったのであれば、自分に責任がないとわかります。

自己反省は物事を客観的に捉えることが出来る人は、当たり前に行っていることですが、物事を客観的に捉えることが出来ない人にとっては実は難しいことです。そこで同じ状況を思い浮かべて、どうすればその問題を避けることが出来たのかを冷静に判断することです。ここで気づかなかった人や自分を責め立てても何も生まれません。どうやれば気づくことができたのか・避けることができたのかを『知恵』を出して、同じ問題を起こさないように隙をなくす方法を探すのです。やってしまった過去は変えられないのですから、失敗や間違い問題は今後に活かすしか利用法はありません。


それには同じ失敗や間違いをなくすことの出来る方法を探す、自己反省です。
もし自分が人のせいにしているのだとしたら、まずは自己反省をすることをはじめましょう。
自分の責任を認めない人を誰も信用しませんし、信用できません。
今回のキーワードは自己反省です。