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喜 哀楽の考え方

私(喜 哀楽)の考えていることを、できるだけわかりやすく書いていきます。

説明が下手すぎるといわれた人へ 対策法

アクセス解析を診ていると説明が下手すぎるといわれたという検索結果で当ブログにたどり着いた方がありました。
そこで対策を考えてみました。

説明が下手すぎるといわれた場合、いくつか原因があると思います。

聞き手に全く意図が伝わらないのであれば、細かいことから言い始めてしまい、全体がつかめずに話を聞いているので理解しにくい可能性があります。
例えていうならば山全体の話を聞きたいのに、すぐ目の前に小さな石が転がっていて、草も生えタンポポが咲いているというような話し方をしてしまう場合です。
山全体の話をするのであれば、おおよその高さや山の形、木が生えているか生えていないか。それから目の前に広がる小さな石や草花を説明していくとわかりやすいと思います。
まずは総論を離して、細かい各論を聞きたいのに、いきなり細かい各論から話をされると理解しにくいことが考えられます。
このような話し方をしてしまう原因は二つです。元々大まかに話してから話をする話し方を知らない。もう一つの可能性は自分自身で凄くよく理解しているので、相手もわかっていると勘違いしておさらいのつもりで説明してしまうのです。
話し方を知らないのか、相手の理解度を知らないのかです。

このようなテクニック的なものでなければ、順序だてて話をする方が理解してもらいやすいことを知らない可能性です。
まず何に関する話をしているのか?
次にその中で何を話したいのか?
その話の目的は何か?
その流れを前もって考えて話をするようにするだけでも、聞いている人にとってはわかりやすくなると思います。

例えば野球を話題をしたい場合
プロ野球の話なんですが。
野球の観戦を考えていまして。
チケットのとり方をご存知ないですか?
という流れです。
今回は質問を例にしました。
説明でも同じです。