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喜 哀楽の考え方

私(喜 哀楽)の考えていることを、できるだけわかりやすく書いていきます。

工事反対の心理

考え方について 行政について

 

トンネル工事などで地盤沈下が予想されると工事を反対する人もいます。わからないから不安だと。心理として『目的』は何でしょう?

浩二する側が大丈夫と保証するなら、最悪地盤沈下が起これば土地の評価額の何倍の金額保証してもらえるのかを相談する。『目的』が反対そのものであれば引き続き反対と騒ぐしかありませんが、『目的』が心配を取り除きたいならあらかじめ地盤沈下が起こった場合の保証額を何倍も上乗せしてもらうように交渉すればよいと思います。

どのくらい自信をもって大丈夫と保証しているのか、評価額の2倍の自信なのか10倍の自信なのかで不安を取り除いてくれると安心できるのではないでしょうか?
大丈夫といいながら評価額の1.1倍しか保証しません。では自信がないことが露呈するので工事する側の思惑が透けてみえます。
反対に工事そのものにただ反対であれば、いくら提示されても反対しか言わないと思います。
考えを周囲に見えるように振り分けることには最適な方法だと思いますが、いかがでしょうか?