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喜 哀楽の考え方

私(喜 哀楽)の考えていることを、できるだけわかりやすく書いていきます。

ある少女像に思う

ある少女像にふと思います。
わざわざ改めて設置されたようです。
約束を守るという人間社会では当たり前のことが出来ないので、その対抗策を考えただけのことです。自分達で国際的にも問題のある少女像を設置して、騒ぎを起こしているのです。

人類がここまで発展出来たのは論理により話し合い、より良い解決策を模索した結果に過ぎません。しかし感情により論理を無視するのは動物的な行動です。気に入らないと吼えたてる犬や猿と、大して変わりません。知恵ある人間のすることではありません。

前近代的な発想のように思えます。

 

人類は感情による行動で争う事になってしまいます。感情ではなく論理で行動することで争いを避ける知恵を身につけることが出来ました。そのおかげで、現代では争い事が減ったのです。感情は人それぞれによって感じ方が異なるため、言葉で伝えることは出来ませんが、論理は言葉で伝えることが出来るからです。論理ら話し合うことが出来るのです。

 

あたかも先進国のような振る舞いをしていますが、感情で行動する時点で中身は発展途中なのかもしれません。