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喜 哀楽の考え方

私(喜 哀楽)の考えていることを、できるだけわかりやすく書いていきます。

『過去』の使い方

『過去』を変えることができないのは紛れも無い事実です。記録は改竄されることはできても現実に起こった『過去』を変えることは不可能です。(タイムマシンが発明されない限り)

『過去』とは学ぶものであり、より良い『未来』を得るための情報源でしかありません。
『過去』に縛られたり、引き摺られたりする行動はより良い『未来』の遠回りにしかなりません。

ちなみに飛行機のパイロットは飛行中、『過去』のことを考えてはいけないそうです。燃料が無くなりそうな状況で誰が給油を忘れたかは、無事着陸することに何の助けにもならないからだそうです。トラブルの『原因』の探求は別の人の仕事だそうです。

『過去』は反省する材料にはなり得ますが、人を責めることに使ってもより良い『未来』は遠ざかるだけだと思います。

『過去』は『過去』。
変えることはできません。
悪いなと思うことをしてしまったなら、してしまったことから何を学んだかを周囲に示すしかより良い『未来』を作り出す方法は無いと思います。

『過去と他人を変えることはできない』
このことを受け入れて、
『自分とこれからの未来は変えることができる』
ことを噛み締めて、前を向いていきましょう!