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喜 哀楽の考え方

私(喜 哀楽)の考えていることを、できるだけわかりやすく書いていきます。

四方良し『みんな良し』

私が目指すのは『四方良し』、言い換えると『みんな良し』
私は何事においても思いやりが大切だと思います。思いやりがベースにあれば、何事も丸く収まることが多いのではないかと思います。思いやりがあったとしても、思いやりが至らない場合や、思いやりの方向が間違ってしまい、うまくいかないこともあると思います。ここで重要なことは、相手の立場に立った上での思いやりであることです。商売において『思いやり』を欠くと、程度の差こそあれ搾取になってしまうと思います。

タイトルの四方良しとは、よく言われる三方良しに変更を加えたものを提案したいと思います。三方良しとは
  • 『売り手良し』
  • 『買い手良し』
  • 『世間良し』
のことですが、『売り手良し』を『経営者良し』・『従業員良し』に分けて四方良しが良いのではないかと思います。この四方良しが考えられている業種は末長く発展すると思います。
逆にどこかに無理なことがあるといずれ無理がくると思います。
具体的な例を見てみると、『従業員』が無理をするのがワンオペで有名になった企業や、過労死が問題になった飲食店チェーンですね。『買い手』にとっては便利で安いので『買い手良し』ですけどね。これらのシステムは破綻寸前で、何らかの変更・改善が期待されます。
とにかく安くしようとして誤った方向へ経費削減してしまい全てに良くない方向向かっているのが、異物混入問題でわかります。
また通常の商売ではあり得ない『経営者』が無理をしているのは某コンビニオーナー。本当の意味での『経営者』ではないことが問題であり、本部の利益優先でオーナーの都合は余り考えてもらえないようです。本部がオーナーから搾取している構図を耳にします。(当然それなりのメリットもあるようです)
色んな部分で思いやりに欠けていますね。いつからこんな世の中になったんだろう。

そんな中で『四方良し』・『みんな良し』を実現している企業は強いですね。
皆さんも『四方良し』を実現している企業を探してみて下さい。
私も何か『四方良し』・『みんなでハッピー』な仕事を始めてみたいですね。
商売を始めるなら、みんなが『四方良し』・『みんな良し』な仕組みを考えるようにしましょう。