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喜 哀楽の考え方

私(喜 哀楽)の考えていることを、できるだけわかりやすく書いていきます。

教育制度について思うこと ~加点法で評価して欲しい~

多くの教育現場で減点法で評価しているように私は思います。

テストをしてはあれができない、これができないと。
全問正解が100点。これができないと90点。あれができないと80点。
減点で評価するのは摘み取り教育と言い換えることができると思います。

程度の違いはあるけども人には誰でもできることや得意なことはあると思います。
これができるね。あれができるんだね。という加点による評価法になると自己肯定感が育って子供たちものびのび育つと思うんですよね。
100点が満点のテストを廃止し、満点は200点でも300点でもいいんじゃないかと私は思います。その中で子供たちがどれだけわかっていることがあるかを見てあげれば。
無限の可能性を秘めた子供たちなのに、減点法という摘み取り教育は何だか不憫に思えます。
 
生まれつき絵の苦手な子はいないし、生まれつき歌の嫌いな子はいない。
だって自由に絵を描いて、自由に歌うのが嫌になるはずがないもの。
誰かがマイナスな評価したから嫌になっただけ。
才能を摘み取らなくてもいいのに…。
 
社会に出て加点法での評価は難しいのかもしれませんが、せめて教育の現場では加点法で見守ってあげて欲しいですね。