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喜 哀楽の考え方

私(喜 哀楽)の考えていることを、できるだけわかりやすく書いていきます。

説明が下手な人 ~いつも言い訳ばかりしている~

説明が下手な人で、いつも言い訳ばかりしている人がいます。
いつも言い訳ばかりしていて、聞かれたことに答えない癖がついているのです。
聞かれたことに正確に答えると、自分の落ち度や至らないことを認めることに繋がるのでできないのです。
自分で落ち度はわかるものの認めたくないので言い訳・言い逃れする人はまだ救いがありますが、自分の落ち度を自覚できない人の場合、何を言っても言葉が通じないので全くの時間の無駄に終わります。
自分は悪いはずがないから、他の言い逃れできそうなことを探し出すのです。周囲の人たちからすれば的外れで、言い逃れできていないのですが必死で言い訳するのです。
何故なら自分が悪いと認める選択枝・概念自体が欠落しているからです。

言い逃れは見苦しいのですがそれだけでも周囲は混乱しますが、更に都合の悪いことは答えず的外れなことを答える癖がつくようです。何も話をしないと責められるから、的外れでも何か言うということです。的外れなことをわかっていて言っている場合と、的外れなことを知らずに言っている場合があります。わかっていて言っている場合は確信犯です。時間切れで諦めるのを狙うのです。論理で追い詰めると認める場合がありますが、的外れだとわからずに答えている場合には何を言っても意思の疎通がはかれないので話を打ち切る方が良いと思います。

言い訳ばかりする人は、論点をずらして答えることが多いです。
聞いたことの答えがよくわからない場合、言い訳人間でわざと論点をずらしているのかもしれません。そういうつもりで質問してみると良いかもしれません。