読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

喜 哀楽の考え方

私(喜 哀楽)の考えていることを、できるだけわかりやすく書いていきます。

『時間』密度について考えてみる

時間密度とは単位時間あたりの価値の高さとも言い換えることができます。

時間密度は同じ人でもその時その時で変わっていきます。
人それぞれで時間密度は異なります。
人によっても子供の頃、学生時代、働き始めてからでも違います。
同じ大人でも働いている時間密度と遊んでいる余暇の時間密度は異なります。
お金という観点では稼ぐのと使うということになります。
しかし自分にとっての時間密度とは、自分にとっての価値を基準に考えます。
自分にとって価値があればお金を払ってでも得たい時間となるでしょうし、自分にとって価値がなければできれば高いお金をもらってでも避けたいものとなります。
お金だけを尺度に時間密度を考えてしまうと本質を見誤ってしまいます。
 
時間密度は誰と一緒にいるかでも大きく異なります。
自分がどうしても会ってみたいと思っている人と話をすることができるなら、時間密度はかけがえのないものになると思います。
いくら楽しいことをしていても不快感を与える人と一緒では時間密度はどうしても下がってしまいます。
 
自分だけでなく、人の時間密度をあげることのできる人間になりたいですね。