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喜 哀楽の考え方

私(喜 哀楽)の考えていることを、できるだけわかりやすく書いていきます。

何でも他人のせいにする人の心理

考え方について 心理について

何でも他人のせいにする人の心理を考えてみました。
私の周りにもいます。何でも他人のせいにする人。
心理をのぞいてみると、自分が悪い・自分に責任があると認められないのです。
もしかしたら子供の頃に自分に責任があるととことん親に責められた反動かもしれません。もしかしたら自分の責任となったら損をするという経験があるのかもしれません。それとも他人のせいにすると得をした経験があるのかもしれません。
何れにしても他人のせいにすることで、明らかな損をしなかったのだと思います。他人に責任を押し付けるわけですから、実際には相手にされなくなったりしているはずですが、責任を逃れることに必死な本人は気づけないのです。

 

そもそも本当の意味で自分が悪い・自分の責任と認めるという概念自体がないのです。
自分は本当は悪くはないけど、ここは自分が悪いと言った方が無難だから自分が悪いと言っておこう。でも事情がわかって欲しいから、事情を説明して本当は自分が悪くないと汲み取って欲しいという『目的』で他の人の影響を説明し始めるのです。俗に言う『言い訳』という奴です。ちなみに本人は言い訳をしているつもりはありません。事実を伝えているだけのつもりです。事実から本当に問題なのは何かをわかって欲しい『目的』を持って話しているのです。つまり自分は悪くないと感じ取って欲しいがために、事実を伝えているつもりなのです。

何でも他人のせいにする人の簡単な見分け方は言い訳をするかどうかです。
言い訳が始まったら他人のせいにする人だなと思ってもらって間違いないと思います。

 対策はこちらをご参照ください。

ki-airaku.hatenablog.com

 相手にしなくて済む人であれば、相手にしないことですね。
他人のせいにする人は自分を見つめなおして改善する気がないので、決して成長できませんから。相手にしても時間の無駄です。言い訳をしなくなったら、相手にしてあげれば良いと思います。
どうしても相手にしなければいけない人であれば、上記対策を考えてみてください。