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喜 哀楽の考え方

私(喜 哀楽)の考えていることを、できるだけわかりやすく書いていきます。

生前退位に思う

生前退位が取り沙汰されています。私は宗教的な考え方はないので、合理的に考えてみます。
私は生前退位の是非は議論の余地はなく、時期を議論すべきだと思います。


何故なら情報化社会が進み、これまでのように崩御に伴い元号が変わるとシステムの誤作動が考えられるからです。大半の機械は西暦2000年問題の際に対応されていますが、機械同士がネットワークで繋がっているため一台でも元号の問題が絡めば大変なことになります。前回の改元は紙の問題でした。印刷し直せば済むだけのことでしたが、今は大きく異なります。

 

少なくとも帳票システムなどは元号を使っていることも多く、一年の途中で元号が変わると混乱が考えられます。その点生前退位であればあらかじめ対策が取れるので、合理的です。

前回の改元は病気の進行に伴い時間的な余裕があったため、大きな混乱なく行われました。次の改元崩御に伴い行うとすれば、年齢を重ねるにつれ心筋梗塞脳梗塞などの突発的な崩御の可能性も考えられます。

12/31から1/1に年が変わる際に元号も変わるのが合理的です。生前退位はご本人も役人も国民も皆にとってよい話なので、議論の余地がないのです。

残るは時期の問題ですが、平成は30年年末で終了し、31年の代わりに新しい元号が良いのかもしれません。