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喜 哀楽の考え方

私(喜 哀楽)の考えていることを、できるだけわかりやすく書いていきます。

チケットや商品の公式オークション

ダフ屋や転売屋が出没するような人気商品やチケットは、公式にオークションにすればいいのにと思うのは私だけでしょうか?

いわば余分な『お金』を出してでもどうしても手に入れたい人はいるわけで、時間がある人だけが並ぶことができます。時間をかけて並ぶ代わりに『お金』を使って買いたい度合いを表現するというのは凄くわかりやすい仕組みです。
現時点では10時発売となると、それまでに長時間並ぶか、ネットや電話だとできるだけ大人数で運任せで何度もチャレンジするしかありません。それらの労力を『お金』にしてしまうのです。

『お金』でなんてずるいということを言われる方もおられますが、そういう方は平等が当たり前の考え方なだけで、『お金』を余分に出さなくても手に入れる権利を持っていて当然だと思っているだけです。そんなこと言ったら、長時間並ぶなんてずるいになりますし、大人数でチャレンジするのもずるいになります。別の観点ではホテルのスイートルームなんて、同じホテルなのにずるい。飛行機のファーストクラスなんて同じ飛行機なのに豪華なんてずるい。というべきです。そんな高価なもの(付加価値)を利用する気がないから気にならないだけです。これまで人気商品の正規のオークション販売がないから、違和感を感じるだけで、正規のオークション販売が当たり前になれば、理屈にかなった販売方法だと私は思います。
ホテルや飛行機の経営で、大きく寄与しているのがスイートルームやファーストクラスなどの付加価値です。人気商品の付加価値をオークションとして新たにとり出そうということです。


メーカーや主催者側などの経営側からみてもオークションでの定価との差益は丸まる利益として確保できるため、望ましいこと。定価や販売価格などの金額を自分達で決めて儲けの上限を自分で設定するなんてもったいないなと思うんですけどね。消費者が余分な『お金』を出しても良いと思えるものを生み出しても、現状では儲ける手段を放棄しているんですから。
従業員側から見ても、行列での不測の事態(割り込み・病気など)を避けるできるため、望ましいこと。

購入側からみても欲しい思いの程度を『お金』に換算して購入するので、望ましいこと。(余分な『お金』を出すほどの思い込みがない方は、正規料金で並ぶか抽選で買うと良いだけです)

世間的に見ても、ダフ屋・転売屋などの違法またはグレーゾーンをなくす仕組みだと思います。

 

 おっ!以前書いた四方良し!『みんな良し』ですね。

四方良し『みんな良し』 - 喜哀楽の考え方

 

どれだけ思いいれがあるかを『お金』で表現することの方がよほど平等だと私は思います。


なんで誰も導入しないんだろう・・・。
『知恵』がないだけか・・・。それとも何か法律で規制されているのだろうか・・・。